読者様から「ロングライドの定義」について質問を頂いたのですが、距離基準なのか、それとも時間基準なのかと。
そもそもの話として、ロングライドの定義なんて人それぞれ違っていて問題ないのだから、あなたがロングライドだと思うならそれでいいんじゃないかと思うのですが、
あるものに、「途中で休憩を挟むなら、既にあなたにとってはロングライドなんだ」と書いてありました。
そもそもこの手の話は一歩間違えると「距離マウント」みたいになりかねない。
「100キロ?そんなのロングライドじゃない。せめて300キロからだろ」みたいなしょうもないマウントになりかねないし、他人基準ではなく自分基準でいいんじゃないかと思う。
他人がどう思うか?ではなく、自分が満足するか?を評価基準にしたほうがいいんじゃないかと思うんだけどな…
ところで、「途中で休憩を挟むなら既にロングライド」と書きましたが、国道16号相模原の自転車道(サイクリングロードではなく道路交通法の自転車道)には、ご休憩施設が完備されている。

途中でご休憩を挟むなら既にロングライドなのか?という問いにどう答えるべきか?
ショートタイムのご休憩を利用したのにロングライドというのも変な気がする。
休憩を挟むなら既にロングライドだが、ご休憩が目的の場合は違うんじゃないか?と考えてしまいがちだ。
しかし、ロングライドの定義なんて人それぞれ違っていていいんじゃないかと思うので、結局はその人次第なのかもしれない。
他人の価値観と自分の価値観が違うなんてごく自然なことだし、他人の価値観を否定しないということが一番大事なのかも。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント
その休憩は、ネーミングに反して、実態は「運動」ですし、
心拍数も、自転車こぐよりも上がる可能性があるので、
ロングライド(ある意味ライドでもあります)が継続していると考えて良いではないでしょうか。
コメントありがとうございます。
運動も休憩というのはどこか哲学的ですよね。