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片面SPD/片面フラットペダルの「フラット側の」大きさ。

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ちょっと前にシマノから、フラット側を重視した片面SPD/片面フラットペダルが発表されましたが、

シマノからフラット側を強化したPD-EH510が登場。
シマノから、片面フラット片面SPDの新型ペダル「PD-EH510」が発表されてますが、既存の片面フラット片面SPDペダルPD-EH500との違いは歴然。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateO...

読者様から、KCNCのクリップレスプラットフォームもフラット面が広そうに見えるとご意見を頂きました。


KCNCのクリップレスプラットフォームはなぜか代理店サイトに大きさが書いてないのですが、調べた限りでは8.6センチ×7.8センチらしい。

PD-EH510 PD-EH500 KCNC
111mm 90.7mm 86mm
96mm 72mm 78mm
重量 498g 383g 330g

そうするとシマノから登場するPD-EH510のフラット面はかなり広めと言えますが、要するにこのペダルは主にグラベルロードをイメージしたものなんだと思う。
そしてデカイ分重い。
なのでオンロード用のPD-EH500の代わりに登場したわけではなく、あくまで別ジャンルのペダルともいえますが、

 

従来の片面SPD/片面フラットペダルって、フラット側は心許ないというか、確かにフラットペダルとして使えるけど…というイメージだったように思う。
なのでクロスバイクなどオンロード用の自転車であっても、フラット側がしっかりして欲しい人にはオススメかと。

 

ただしこれ、販売開始は5月とかになるっぽい。
昨今のグラベルロード/フラットバーグラベルの普及を考えると、このようにフラット側を重視したペダルの需要が高まっていたのだと思いますが、

 

なぜかほとんど話題になっていない笑。
片面SPD/片面フラットペダルって、なんだかんだビンディングペダルでは売れ筋なのよね。
初めてビンディングペダルを使う人にもオススメだし。

コメント

  1. 山中和彦 より:

    片面ビンディング/片面フラットのペダルなんですが、
    ほとんどが、SPDなんですね。
    SPDだとシューズも、クリートが外に出てない、普通に歩けるのが多いし、
    むしろ、SPD-SLのほうが、片面フラット需要がありそうだと思うのですが。
    ググると出てはきますが、ほとんどないですね。
    片面SPD-SLだと売れないんでしょうか。

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      片面SPD-SLだと、同じシューズでフラット面を踏めないからではないでしょうか?

  2. 元MTB乗り より:

    KCNCのサイズが縦86cm、横78cmの巨大サイズになってますね。

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