メリダの新型リアクトが、Tour Magazineの空力テストでアンダー200w(196w)の好成績だったと話題になってますが、
個人的な感想としては、メリダらしくない宣伝方法だなと思ってしまった。
というのも、この空力テストはフロントシングル、Classiedハブ仕様の場合なのであって、ロードバイクではいまだフロントダブルが主流なのだから非現実的な仕様における空力でしょ。
メリダってあんまりこういう宣伝方法は使わないブランドだと思っていたので、ちょっと驚いた。
フロントダブル仕様での試験結果も203w(REACTO TEAM)と発表しているからまだいいんだけど、大手サイトの記事だとアンダー200wが強調されていてなんだかなあ…というのが本音。
ちなみにカーボンのグレードがCF3になっているREACTO 4000だと215wとなっている。
メリダって奇をてらったバイクは作らず、王道を進化させているようなイメージがありますが、新型リアクトをみるとシートチューブ下部はかなり薄そう。
それでいながら、他社よりも耐荷重が大きい120kgまで(バイク+ライダー)を保証しているのもすごい。
ところでずいぶん前には、リアクトにはアルミフレームバージョンもありましたが、もう作る気はないのだろうか。
アルミリアクトってそれなりに多く見かけたのよね。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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