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メリダらしくない気がした。

2026モデル
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メリダの新型リアクトが、Tour Magazineの空力テストでアンダー200w(196w)の好成績だったと話題になってますが、

メリダ -MERIDA- | REACTO
MERIDA 新型REACTO【第五世代】|空力性能を極限まで追求したエアロロードバイク。スピード、快適性、操作性を高次元で融合した次世代モデル。

個人的な感想としては、メリダらしくない宣伝方法だなと思ってしまった。
というのも、この空力テストはフロントシングル、Classiedハブ仕様の場合なのであって、ロードバイクではいまだフロントダブルが主流なのだから非現実的な仕様における空力でしょ。

 

メリダってあんまりこういう宣伝方法は使わないブランドだと思っていたので、ちょっと驚いた。
フロントダブル仕様での試験結果も203w(REACTO TEAM)と発表しているからまだいいんだけど、大手サイトの記事だとアンダー200wが強調されていてなんだかなあ…というのが本音。

 

ちなみにカーボンのグレードがCF3になっているREACTO 4000だと215wとなっている。

 

メリダって奇をてらったバイクは作らず、王道を進化させているようなイメージがありますが、新型リアクトをみるとシートチューブ下部はかなり薄そう。
それでいながら、他社よりも耐荷重が大きい120kgまで(バイク+ライダー)を保証しているのもすごい。

 

ところでずいぶん前には、リアクトにはアルミフレームバージョンもありましたが、もう作る気はないのだろうか。
アルミリアクトってそれなりに多く見かけたのよね。


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