こちらについてご意見を頂きました。

そこなんですが、23cが主流の時代ならそうでしょう。
まあ、アルミリアクトが存在した時代はバリバリ23cタイヤ全盛期の気がするし、ジャイアントのFCR0なんかもバリバリ23cでしたけどね…
30cや32cを前提にすれば、エアロ形状のアルミフレームだからと言ってそこまで酷い乗り心地になるとは思えません。
自転車の振動や衝撃吸収のほとんどはタイヤですし。
そしてジャイアントはバリバリエアロとまではいかなくてもエアロ形状のPCRを販売してますし、

スペシャライズドにはエアロ形状のアレースプリントがあるのでして、需要がないわけではない。
BMCのTeammachine ALRもエアロ形状といえますが、BMCはアルミフレームから撤退してしまいました。。。
ジャイアントのPCRについては海外でわりと売れている印象。
ただしカーボンフレームと比較すると、フレームの造形で制限がかかるので、カーボンフレームのエアロ形状と似たようなフレームは作れても、同じ造形は困難。
フレームメーカーの意向は正確にはわかりませんが、カーボンフレームと同じ造形が困難ということからアルミ+エアロ形状は別モデルとせざるを得なくなり、訴求力が弱くなるのかもしれませんね。
ジャイアントもアルミのエアロ形状をプロペルとは呼んでませんが(かつてはアルミプロペルもありました)、名前と形状が同じならまだしも、形状も名前も違う形にせざるを得なくなるのかも。
ただまあ、今アルミフレームに力を入れていると言えるのは三大アメリカンブランドのスペシャライズド、キャノンデール、トレックに、ジャイアント、そして実質的にアルミフレーム専門になっているコーダーブルームくらいでしょう。
BMCもアルミフレームから撤退しているし、一時期意欲的なアルミフレームを連発したビアンキもカーボンフレームに注力している。
FELTも7005アルミを使ったフレームにこだわっていたけど、そもそもFELTという名前を聞く機会がやたら減った気がするし、アルミエアロを開発する技術があるブランドはかなり限られている。
そういやコーダーブルームのアルミフレーム、STRAUSS RACE 3 FrameSetは11万でしたね。
スペシャライズドはアレースプリントのモデルチェンジのときに、溶接位置を大胆に変更してますが、

Made for riders, by riders. | Specialized.comFrom seasoned pros and weekend warriors to kids and commuters, if you ride, we’re here for you. We believe that bikes ha...
新しい技術をアルミフレームに取り入れようという動きは、あまり話題にならない。
いろいろ考えると、アルミフレーム自体が新作発表されることが「珍しいこと」になっているのよね…
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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