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結局また同じオイルを使う話と、夏と冬でオイルを使い分ける話。

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チェーンを洗浄したら注油するという当たり前の話なんですが、

 

冬のほうが汚れる・・・いや関係ないか。
ちょっと事情があって、休日なのにロードバイクに乗るわけにもいかなかったので、仕方なく駆動系の洗浄を。 まあ、こういうご時世だといろいろありますわな。 冬だと汚れやすい? 勝手な仮説として、冬場のほうが駆動系が汚れるのではないかと思ったりしま...

 

ちょっとこの数日間、いろんなことがありすぎて、ボーっとしている面が多々あり。
一番はコレ。

 

濃厚接触者への二次接触者という微妙過ぎる立場になり。
先日、仕事上のお客様から電話がありまして、【家族がPCR陽性になったため、濃厚接触者になってしまった。そちらにも迷惑が掛かるかもしれない】と。 その方と仕事で会ったのは、電話をもらう1週間弱前。 電話もらったときは、その方自身はまだPCR検...

 

ほかにもいろいろあり過ぎて。

 

チェーンオイル、たまには変えようと思っていたことはスッカリ頭の中から吹っ飛んでいましたw

結局ロードレースSPを

たまには違うオイルでも探してみるか、と、チェーンを洗ったときは思っていた(はず)。
まあ、疲れていたんでしょうかね。
普段どおりAZのチェーンオイルを垂らしているときに、あれ??と思い出すわけですよ。

 

管理人
管理人
チェーンオイル変えようと思っていたはずw

 

ボーっとしているのって良くないですね。
こういうときに無理して乗れば事故るのかも。

 

今更ながらですが、ヴィプロスのオイルを使ってみようと思っていた(はず)。

 

ヴィプロス チェーンオイル ムオン(muon) 60ml 1本+ウエス1枚セット

ヴィプロスのブルーノというオイルには、まあまあ意味不明なキャッチコピーがついている。

ドライでもウェットでもない ”サスペンド系” という新ジャンル!!

 

【潤滑剤】Blue-no (ブルーノ) 62ml 点眼ボトル付 | 株式会社ヴィプロス Vipro's Co.,Ltd.
ヴィプロスはエアコンイノベーター、クリーンイノベーターを中心に錆び止めやコーティング剤、ワックスなどを製造販売しています。自転車や自動車のほかに、ジェットスキーや飛行機まで幅広くお使い頂ける高品質なものをご提供しています。

サスペンド系オイルという謎の言葉だけで、なぜか心惹かれるものがあっただけなんですがw

 

ここ最近、どうもいろいろやるべきことが溜まっていたので、ボーっとし過ぎてオイルを変えようと思っていた件を忘れてました。
良くないですね。
まあAZのロードレースSPがうちにはたくさんあるので、そっちを先に使い果たすのがいいのかも。

冬場のチェーンオイル選び

夏と冬でチェーンオイルを変えることは、今はしていません。
今は、と書いたのは、昔は変えてました。

 

ずいぶん昔ですが、フィニッシュラインのセラミックワックスルーブを使ってました。

 

これ、チェーンの汚れがほとんど出ないくらいキレイなまま使えるので、ずいぶん昔は愛用してました。
ワックス系ってだいたいは汚れにくいことが大きなウリだったりする。

 

ただしこれ、弱点があって、寒い時期に使うと固まるんですよ・・・

 

これ、溶剤とセラミックの有効成分(?)が分離しているので、よく振ってからチェーンに垂らすのですが・・・
差夏場はそれでいいんです。
寒い時期になると、一晩空けてビックリするというか。

 

チェーンにチ〇カスみたいな白いのがビッチリついている。
ロウソクのロウみたいなネッチャリした物質が、チェーン表面に浮いているんですよ。
寒い時期は。

 

そのまま乗ると、明らかに重い。
プーリーとかまで白いカスがビッチリ付いてしまうので、冬場は使わないようにしてました。

 

なんか、湯銭かなんかして温めてから使うといいという話も聞いたことがあるのですが、どうもオイルを温めるって危険じゃね?とかいろいろ考えた結果、冬場には全く向いていないんだろうという結論になり。

 

うまく使えば使えそうな気もするけど。

 

ワックス系チェーンオイルは、寒いと固まりますw

 

なので普通のチェーンオイルを使う分には、別に夏とか冬とか分ける必要は無いかと。

 

前にこういう質問を頂いてました。

油脂類の粘性の変化についてご質問します。

 

先週の終わりに、キシリウムエリートのオイルアップを普段通りラチェット音が消えるレベルでオイルを敷きましたが、爆音とまではいきませんが、明らかにラチェット音が消えずにしっかりと聞こえていました。
同時にチェーンへのオイルの塗布を行うと、今まである程度粘性を保って、チェーンにまとわりついていたオイルがスルッと垂れ落ちました。

 

恐らく気温の上昇でオイルの粘性が下がったからだと考えられますが、性能的に落ちるとか考えられるでしょうか?

この質問をいただいたのは8月中旬です。
あまりこの分野について詳しくないのですが、真夏でオイルのボトルの温度が上昇と言っても、部屋の中にあるならたいした温度にはなってないでしょうし、それによる粘性が著しく変化するとも思えないのが本音。

 

それが200度とかになっていれば話は別でしょうけど・・・

 

一旦開封して、保管状態が悪いオイルが劣化したとかなら何となくわからなくもないですが、普通はそんなことになる前に使い切ってしまうでしょうし。

 

私自身はここ数年、AZのロードレースSPしか使っていませんが、

 

夏とか冬で、チェーンへのオイル量を変えているわけでもないです。
フリーボディのラチェット部も、季節ごとに変えているということは全く無い。

 

季節ごとにオイルの種類や量を変えている・・・という人がいましたら、是非教えてください。

 

そういえば、このAZのロードレースSP。
当初、汚れやすいオイルだと思ってました。
まあ、フィニッシュラインのセラミックワックスルーブに比べると明らかに汚れやすいオイルです。
(比べる対象が間違っている気がしますが)

 

で、チェーンの洗浄の仕方を変えて以降は、汚れやすいオイルだとは感じなくなりました。
以前はチェーン洗浄機にディグリーザー入れてグルグル回して、最後はウェスで拭いて、拭きまくって乾かしてから注油してました。

 

この頃は、チェーンオイルが黒くなるのが早かったのは間違いない。

 

で、ディグリーザー使った後に、きちんと水で流してから乾かして、それから注油するようにして以来、汚れやすいという感覚はほとんどない。

 

チェーン洗浄でディグリーザー使用後は、きちんと水で流したほうがいい話。
チェーンの洗浄で、ディグリーザーを使う人は多いと思います。 シマノ的には、ディグリーザーとか使わずに中性洗剤で洗ってね!というのがお約束なんですが。 ずいぶん昔、ディグリーザーでチェーンを洗浄後に、ディグリーザーを水で流すべきか?という話が...

 

結局、ディグリーザー成分を拭いたとしても、チェーンには残っているので、ディグリーザー成分が新しいオイルを分解したから黒くなるのが早かっただけなのかなと思ってます。
実際、ちゃんとディグリーザーを水で流すようにして以来、オイル自体の持ちもいい。

 

同じものを使っても、ちょっと方法を変えるだけで結果も変わるので、こういうところもメンテナンスの面白さなのかもしれません。

 




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