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オートバイの「後面衝突警告表示灯」が解禁に。

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9月からオートバイの後面衝突警告表示灯が解禁になります。

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後面衝突警告表示灯

ウインカーが毎分180回以上300回以下で点滅することで後方車両に対して警告する仕組みです。
近寄りすぎだろ!と警告することができます。

 

あれですかね。
「何が近寄りすぎだバカヤロー!ムキー!」と発狂する人がもしいたら、近寄りすぎていることをまずは猛省すべきでしょう。

 

ところで。

自転車の場合

仕組みとして似ているのは、ガーミンバリアなどリアビューレーダーかもしれません。


最近いくつかリアビューレーダーが出ていますが、

 

リアビューレーダーと価値。
ちょっと前にブライトンから新しくリアビューレーダーが発表されましたが、 ガーミンにしてもブライトンにしても、「凄くいい」という意見も聞くし、「別に…」という意見も聞くのが実情。 後方接近を知ったところで? (function(b,c,f,g...

 

凄く良いという意見と、「別に…」という意見と。

 

ちなみに、自転車リアライトの点滅は違反だと信じる人は昔からいますが、

 

なぜサイクリストが点滅リアライトを使うのか?
ちょっと前になりますが、こちらの記事について。 下記コメントを頂きました。 フロントライトを点滅にする理由はあまりないけど、リアライトは点滅のほうが推奨です。 もちろんハイパーフラッシュみたいな目潰しモードを夜間に使うのはやめたほうがいいで...

 

点滅が違反なのではなく、幻惑灯火になれば違反。

 

点滅リアライトが禁止なのではなく、幻惑ライトが禁止。
こちらの続きです。 点滅が禁止ではない これは以前も書いてますが、 道路交通法52条、施行令18条5号、各都道府県の公安委員会規則を組み合わせて読むと、 赤色で、夜間、「後方100メートルの距離から点灯を確認することができる光度」を有する尾...

 

前回、「ウインカーの点滅程度のパターンが社会的に問題ない範囲」みたいな感じで書きましたが、オートバイの後面衝突警告表示灯って毎分180~300回なので、まあまあバチバチ高頻度系な気もします。
ただし、作動時間は3秒以下と決まっている。

 

やはりどの分野でも3秒ルールなんですかね。

 

自転車リアライトについていろいろ揉めるのは、規格として明確ではないことが最大の原因だと思ってますが、そろそろ国がきちんとした基準を示すときなんじゃないですかね。
リアライト点滅については、私なりに思うのは使い方の問題であって、被視認性を高めつつも幻惑灯火にならないように配慮すべきと思ってますが、「配慮」って一番ややこしい。

 

基準がないから好き放題になるだけなんで、そろそろ基準を決めませんかね。


コメント

  1. ゆき より:

    後面衝突警告表示灯ですが、毎分180回以上300回以下。
    bpmが180~300と考えると結構早く、3~5Hzですね。

    この点滅周期ですが、急ブレーキ時の緊急制動表示灯(エマージェンシーストップシグナル)と同じです。
    緊急事態でやっとこの早い周期の点滅が認められるって事のように思えますし、
    どちらも、後続車に「ブレーキを今すぐ踏め!」のような強いメッセージなので、
    テールライトでこの周期を常用するのは避けた方が良い気がします。

    ちなみに、信号待ちとかで長時間明滅するウィンカーの通常は毎分60~120回、1~2Hzです。
    となると、点滅テールライトも同レベル位に抑えた方が良い気もします。

    なお、10~15Hz辺りが光感受性発作が起きやすい周期だそうで、点滅テールライトはその辺も気を付けた方が良いのかも。
    ハイパーフラッシュとかは、光り方によっては危ない物も有りそうです。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      個人的にはリアライトのハイパーフラッシュは無しにしたほうがいいと思ってますが、あれを多用する人は自己中なのかと思っていたりします笑。

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