昨年レース中に選手が死亡する事故が起きたツールド北海道ですが、正式に2024年大会の開催見送りが決定しました。
2024年の「ツール・ド・北海道」は、本日の理事会におきまして、開催を見送ることを
決定いたしました。昨年の大会中に発生した事故を踏まえ、現在、「ツール・ド・北海道 安全対策検討会」
の中で、様々な観点から安全に係る検討を進めているところです。
こののち、「安全対策検討会」からのご提言に基づき、ツール・ド・北海道協会はより
安全で、安心な大会を構築してまいりたいと考えています。ツール・ド・北海道協会は、引き続き、関係機関及び自治体と調整、連携を図りながら
次の大会の開催に向けて準備を進めてまいります。
今後とも皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。今後とも皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
2024年3月12日
公益財団法人ツール・ド・北海道協会2024年の「ツール・ド・北海道」開催の見送りにつきまして | ツールド北海道2023 国際大会
第三者委員会が何度か開かれていますが、第三者委員会にしてもいまいちピントがズレたような内容を繰り返している印象しかない。
警備会社との連絡体制の不備だとか、センターラインを越えた選手にペナルティを課す案とか…
たまたま起きた事故というよりも、いつか起きてもおかしくなかった事故が起きてしまったというのが真相でしょう。
第三者委員会の議事要旨については、過去2回分は公開されています。
イマイチ感が半端ないので、この調子で警察が道路使用許可を出すとも思えませんが…
警備員への講習が足りなかったとか、無線連絡体制がなかったとか、選手に対する指導がどうとか…そりゃいつか事故るよね?としか言いようがない実態ですが、結局のところ、中央分離帯もなく狭い峠道で片側規制のレースをしている点がそもそもの間違いなんじゃないのかな。
理屈の上では、交通規制をしていない対向車線にしても、警備員が「自主規制」という形で止めることは出来ますが、実態としてはフリーパス状態だったわけですし。
ガードマンの方がいらっしゃいまして、なんか、なんかされてるみたいなんですよね。ちょっと止まって声を掛けまして、これ行けるんですか?ったら「行けるよ」って言うからそのまま、登ってきました。そうしましたらちょうどツールド北海道23ていう自転車競技が開催されていたみたいで、上の方からものすごいスピードで自転車が降りてまいりました。交通規制はですね、片側だけの交通規制ということで、まあ、こっちのほうは、山に登って行くほうは解放されて自由に走れると。まあ下りのほうは規制されているということでした。
主催者が警備会社に対して「絶対に止めろ」と指示していたのかすら真相はわからない。
指示していたけど伝わってなかったのか、そもそも指示内容がテキトーだったのかすらわからないままという…
来年は開催する方向なんですかね。
いろいろウヤムヤなままになることには危機感を感じますが。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。
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