電動ポンプが台頭しCO2インフレーターは死語になるんじゃないかと危惧していたのですが、なぜかGORIXからゲージ付きCO2インフレーターが登場しました。
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CO2インフレーターには押し込むことでエア注入されるプッシュ式と、バルブをダイヤルで開閉してエア注入量を調整するバルブ式がありますが、

GORIXから登場したゲージ付きCO2インフレーターはバルブ式。
つまりエアゲージを見ながらバルブを操作してエア注入量を操作するスタイルらしい。
電動ポンプが主流になりつつある時代にCO2インフレーターを出してくる意図はよくわかりませんが、たぶん、5年前とかに出していたらかなり話題になっていたんじゃなかろうか。
とはいえ、CO2派の人には朗報かも。
昨今の流れからすると電動ポンプのほうが優位性があるのは間違いないんだけど、ゲージ付きCO2インフレーターってほとんどなかったのよね。
CO2インフレーターが電動ポンプに勝てるのは、エア注入のスピード。
今のところ、CO2インフレーターより速くエア注入できるものはない。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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