この人とは正常に会話が成り立つ予感がしないんだけど、
根拠を見せろなんてよく吠えてますが、根拠を見せてもスルー。さすがです。GOTALの主張はWAX 系は低摩擦よりもチェーンの摩耗を低減させるのが主眼と思うのです。で根拠ね。SRVテストの結果右側の7663でもこの内容。左側はひまわりのやつ。赤い線は摩擦係数。黒い線は荷重です。 pic.twitter.com/u6tloNIUBD
— GOTAL-TOKYO (@gotal_tokyo) May 14, 2025
ちゃんと読めないならイチイチ発狂しないほうがいいんじゃないかな。
ところで自転車のチェーンワックスについては、各種試験により低摩擦なことが実際に観測されてまして、オイルより好成績を上げているものもある。
どこかのケミカル屋はチェーンワックスの潤滑原理を「摩擦熱による融解」と解釈してますが、そもそも自身が語ることと矛盾しているし、その発想だから無意味な試験をしちゃったんだな…と。 融解理論の矛盾。ではこちらの件。スキーの潤滑原理を摩擦熱による溶け水だと断言しているケミカル屋がいますが、GOTALがSRV試験を実施する際に本当であれば25℃の環境温度でテストしたかったのですが、実際は40℃でテストをすることになった。その理由の一つがW...
「実際の自転車チェーンという環境下において」チェーンワックスが低抵抗なことが観測されている中、「実際のチェーンではない環境において」横山氏が行った試験に意味はないだろ?という話をしているのですが、横山氏にとってオイルやチェーンワックスは、チェーンに使っての効果よりも実験室のチェーン以外のデータが優先すると考えならかなり科学の根本的な思考回路が破綻してんの。
実測データと実験室でのデータが乖離した場合、そもそも「その実験室での試験方法が適切な評価に繋がるのか?」を考えるのがまともな思考。
しかしわざわざ「結線と静的荷重試験の話」を挙げているのに、この理解力はなかなか厳しい。
結線については静的荷重を加える試験において有意な差がないことが観測されている。
しかし結線により体感効果がかなり違うことは様々な人が経験しているのであって、静的荷重を加える試験がそもそも的外れなんだろうなと思ってますが、
GOTAL横山氏にとってチェーンオイルやチェーンワックスは、実験室で使うものであり実際に走ることとは関係ないらしい。
そもそもちゃんと読んでいるのか疑わしいけど
安易に発狂する前に、まずはきちんと読んだらどうなのか。
実際の走行環境においてチェーンワックスが低抵抗であることが観測されているにもかかわらず、横山氏は実際の走行環境でのデータを否定するために、実際の走行環境ではない試験をしてんの。
彼にとって自転車とは、脳内で走るものなのか?
凄まじい論点そらしは相変わらずですが、

そろそろいい加減にしましょうね。
下記はちゃんと読めないならイチイチ発狂するなやとしか言えない。
「根拠を見せろなんてよく吠えてますが、根拠を見せてもスルー。さすがです。」
しかしスキーの潤滑理論にしても、「スキーやスノーボードを真剣にされた方はご存知だと思いますが」としてますが、
こうやって「私が正当だ」という雰囲気作りには必死なんだけど、溶け水理論は仮説モデルに過ぎず、矛盾が指摘されていることなど科学の話を理解していない。
彼の話ってこんなのばかりで、前提を作ってから話を展開する手法なんだけど、
「どこ」を否定的に見ているか、理解してないのよね。
次も論点そらしのいつもの芸風に走るんだろうけど、リアル環境でのデータより実験室優先なら科学を考え直したほうがいい。
実験室にこもっているから思考が歪むのでは?
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント
エンジニア(とするのも憚れるかも知れないですが)であってサイエンティストでは無いから実験のやり方がわからないんですよw
コメントありがとうございます。
GOTAL横山氏にとってチェーンオイルはチェーンに使うものではないと考えているとしか言いようがないんですよね。
リアルに観察される現象の話と、実験室でチェーン以外の試験をする話の違いをわからないなら科学は語らないほうがいい。