20年ぶりにロードバイクに乗ったという方からメールを頂いたのですが、
ワイヤー交換が面倒な予感…
昔ながらのワイヤーが外に出たフレームはないのでしょうか。
クロモリのオーダーフレームならワイヤー外装はあると思いますが、今はエントリーグレードでもワイヤー内装が多いですかね。
そもそもこれ、
「外出しでは満足いかない!○出しのほうががスッキリするだろが!」
という声や、内装のほうが空力がいいという話から一気に○出しが主流になったわけで、ワイヤー交換を考えれば外出ししたほうがいいんです。
しかしスッキリすることに重きを置いた結果、今は中だしが主流。
まあ、時代の変化と割りきって内装も悪くない気がします。
ちなみに10年ぶりにロードバイクに乗ったという人は、タイヤ幅が太くなっていてびっくりしたそうな。
時代の変化は凄まじいけど、中には時代の変化を他人と違う方向で楽しむ人もいるんですよ。

ダブルレバーのDi2ってないの?という摩訶不思議な質問を頂いたのですが、
クロモリロードに乗っていてずっとダブルレバーを使っていてダブルレバーに慣れていることと、見た目的にダブルレバーが好きなのが理由です。
その前提で電動変速化したいなと思い付いてしまい…通常の手元変速にすれば済む話だし、機能性も手元変速のほうが優れていることはわかってます。
それよりも見た目重視が理由といえば理由ですが、「シルバーのダブルレバーで実はDi2なんです」みたいな謎の優越感に浸りたいだけかもしれません。
古き良き時代と現代を融合させたいらしい笑。
これも自転車の楽しみ方と言えますが、もっとびっくりしたのはダブルレバーのDi2を開発した人がいること。

フロントシフトケーブルは外、リアシフトケーブルは中、みたいな半中半外で楽しむ人がいるのかは知りませんが、意味があるかないかは別としてそういう発想をする人に親近感を抱くのはなぜだろう。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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