こちらの記事にご意見を頂きまして。

日本にPCR LTD、いやコンテンドSLが上陸するにあたりハンドルステム一体型を採用しなかったのはなぜだと考えますか?
うーん…
このバイクがターゲットにするのはビギナーだと思うんだけど、ポジションが定まってないビギナーにハンドルステム一体型を採用するのはデメリットが大きいからではないでしょうか?
確かに一体型ハンドルは見た目的にスッキリするだろうけど(剛性云々についてはとりあえず置いときます)、
皆さんも初めてロードバイクを買った後に、ステム長や角度などで悩みませんでした??
ステム長の変更はわりとよくあるカスタムですが、一体型ハンドルはハンドルごと交換せざるを得なくなり、とりあえずステム長を変えてみたい「お試し」としては費用的に高く付きすぎるのでして。
なのでビギナー向けのバイクなら、ハンドルとステムはバラバラなほうがむしろ親切だと思いますが…
ちなみにPCR LTDをみていたら、ベトナム仕様もハンドルステム一体型採用ですね。
むしろエントリーモデルにそれを採用する意図が気になる。
ところで、コンテンドSLは既に店頭に並んでいるらしい。


「まるでカーボンフレーム」と言うだけあって、溶接痕処理はかなりキレイだし、今期のアルミバイクでは注目株になりそう。
まあ、今の時代にアルミバイクを出しているブランド自体が少ないのですが…
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント
金満の初心者か、口煩い貧乏人かの差では?
コメントありがとうございます。
スッキリするには金が掛かりますから…
ステムハンドル別体はメーカー側の良心とすら思えます。
恐らくは日本の担当者がユーザー視点で考えた結果ではないかと
こういう事情こそ雑誌で取材したら面白そう
最初は誰もが長過ぎたり短過ぎたりして悩むものでしょう。ナニガトハイワナイ。
コメントありがとうございます。
実は私も同感でして、代理店の良心なのかと。