こちらが炎上してますが、
LUUPで走ってたら、路駐車があって一瞬歩道によけたら、警察に止められた。
「歩道走っちゃいけないの知ってるよな?」っていきなり高圧的なタメ口。
⁰「交番来て」って言われて、身分証ないって言ったら住所と電話番号全部控えられて、⁰最後に「来ないなら逮捕状出すからな!」って。…— チェンジャック (@jacktodaieigo) November 5, 2025
これが炎上するのは「LUUPだから」という理由もあるだろうけど、
「高圧的な警察官」だというのが何ら客観性がないこの人の主観に過ぎず、評価しようがないのだから、
単なる言い訳にしか聞こえないのではなかろうか。
ところでちょっと気になったのですが、身分証がない場合、その場では青切符を交付せずに「出頭して身分証で確認してから」青切符を交付する運用なんですかね?
そうじゃなければ身分証を持って出頭しろという理由がないわけで。
まあ、仮に「身分証がなく他人の名前と住所を語り、その情報で青切符を交付した場合」、後に大問題になるからなのかな。
さて、犯罪捜査規範ではこのように規定している。
第219条 交通法令違反事件の捜査を行うに当たつては、事案の特性にかんがみ、犯罪事実を現認した場合であつても、逃亡その他の特別の事情がある場合のほか、被疑者の逮捕を行わないようにしなければならない。
青切符というのは、本来は犯罪として書類送検して裁判所で処罰する交通違反について、「違反を認め反則金を払うなら刑事訴追しない」という特例制度です。
理屈の上では、身分証がないことから「逃亡のおそれあり」として現行犯逮捕することも出来なくはないでしょうけど、
ちょっとやり過ぎ感は否めないし、現実には速やかに身分証を持ってくるならそれでよしにするのかと。
話を戻しますが、「高圧的な警察官の態度」を問題にしていると弁解してますが、この人の主観では高圧的と捉えたことが客観的に高圧的だったのかは評価しようがない。
だからそこを問題にしようとすれば失敗するのは目に見えている。
単にそれだけなのかもしれません。
まあ、自らの違反を棚に上げて論点をそらしているように見えることも理由でしょうけど。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント
ポストされた方のプロフィールを見る限り外国人なことも影響してるのでは?
コメントありがとうございます。
それもあるかもしれません。
ちなみにずいぶん昔に都内で自転車の防犯登録確認で止められた際に、「失礼かもしれないが本当に日本人か?」と言われたことがあります笑
この人だけではなく、全ての歩道を走るLUUP、
ハンドルバーの先端が点灯してます。
点滅してるのは見たことがないです。
LUUP側が、登録の際(あの簡単なテストにでも)に、
この「歩道走行は歩道モード」のルールをもっとちゃんと徹底すれば、
LUUPへの批判も、かなり減るのではないでしょうか。
コメントありがとうございます。
時速6キロは遅すぎるから誰も使わない説がありますね。
自転車はもっと速いスピードなのに、という不満も含め。
時速6㎞は、長身な人の速歩きくらいですから、歩行者が恐怖感を感じないレベルなのだと思います。これより速いと、自分ひとりなら大丈夫ですが、子供などを連れていると怖いです。(自転車も同様なんですが)
歩道を走るなら、このくらいが妥当で、それ以上出したければ、車道に行くべきかと。
コメントありがとうございます。
まさに正論かと。
歩行者最優先の場所ですし。