あれ?と思ったのですが、いつの間にかグストが通販OKになっていたらしい。
このたび(2025年8月1日付で)「GUSTO JAPAN(グストジャパン)」が日本で独立した会社を設立、みなさまにGUSTOのロードバイクが手に入れやすくなったことをきっかけに、「ちばサイクル相模大野店」および「通販サイト」でも、販売を開始する運びとなりました。
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メジャーブランドでも海外では通販購入ができるようになってきてますし、この流れは今後も加速するかと。
ただまあ、通販購入ってフィッティング、ポジショニングの調整をガン無視し、さらにいえば納車時説明を省くわけじゃないですか。
以前から国内通販でも海外通販でもロードバイク完成車の販売はありましたが、要はフィッティング、ポジショニング、説明を「省く」分「安くなる」というのがメリット(デメリットでもある)という話だったような。
省く分安くなるから通販には金銭的メリットがあるけど、省く上に安くならないなら通販購入のメリットなんて「ショップが近隣になく著しく遠い人」以外にはないと思うのよね。
いろいろ省く分安くなるから、いろいろ自分でできる人が通販を使う。
メリットは金銭、デメリットは「自分でやることが増える」。
けど安くならない通販って、誰得なんだろうか。
まさかオンラインフィティングとして「5mmサドルを下げて!」等と指示するわけじゃあるまいし。
そもそも、ショップの役割と通販の役割はビミョーに違うと思っているのですが、対面販売で重要なのは説明と対話。
お客様と話をすると、実は重要な勘違いをしていることすらある。
それを対話で引き出して、誤りは正した上で納得して購入してもらうのが対面販売。
通販はそういうプロセスを排除している分安くなるのでして。
そりゃタイヤレバーを売るのに対面販売である必要はないし、モノによっては通販で十分でしょう。
タイヤレバーを「ア◯ルをグリグリする道具」と勘違いしている人がいる可能性を考慮して、対話で勘違いを引き出して正す必要なんてない(仮に勘違いしている人がいるならそのままお楽しみください)。
けどロードバイク完成車になると、意外と勘違いしている人はいるのよね。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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