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タイヤの評価と、タイミング。

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ちょっと気になる記事。

Michelin Pro5 Competition Line review: proof you don’t need to spend big for speed | BikeRadar
Mid-range price, but near top-end rolling resistance

ミシュラン Pro5 コンペティション ラインのレビューですが、タイヤ製造時に使う剥離剤がベットリついていて、最初の数百キロは注意深く走る必要があると。
そして剥離剤の影響が「ミシュラン Pro5 コンペティション ラインの第一印象」に影響し、ダメタイヤと捉えてしまう人が多いのではないかとする。

 

タイヤ表面に剥離剤がついているのはよくありますが、私の感覚だとせいぜい最初の数十キロで落ちる気がする。
それこそ50キロも走れば問題なしと捉えてましたが、プロチームのメカニックがわざわざサンドペーパーで削るように、気になる人は気になるもんなんだなと。

もちろんタイヤメーカーによって剥離剤の強弱はあるでしょうけど、もう1つ言うならば、最初に使った印象のみで製品の評価をする人が多いのだろうか?
というのも、同じ人が使う場合でも、タイヤの銘柄が変わると最適空気圧が違う可能性すらある。
なので初めて使うタイヤをインストールしたあとは、最適空気圧をいろいろ試して評価するべきだし、剥離剤の影響が消えてからが本当の評価よね。

 

皮が剥けてからが本当の評価。


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