ちょっと気になる記事。

Michelin Pro5 Competition Line review: proof you don’t need to spend big for speed | BikeRadar
Mid-range price, but near top-end rolling resistance
ミシュラン Pro5 コンペティション ラインのレビューですが、タイヤ製造時に使う剥離剤がベットリついていて、最初の数百キロは注意深く走る必要があると。
そして剥離剤の影響が「ミシュラン Pro5 コンペティション ラインの第一印象」に影響し、ダメタイヤと捉えてしまう人が多いのではないかとする。
タイヤ表面に剥離剤がついているのはよくありますが、私の感覚だとせいぜい最初の数十キロで落ちる気がする。
それこそ50キロも走れば問題なしと捉えてましたが、プロチームのメカニックがわざわざサンドペーパーで削るように、気になる人は気になるもんなんだなと。
この投稿をInstagramで見る
もちろんタイヤメーカーによって剥離剤の強弱はあるでしょうけど、もう1つ言うならば、最初に使った印象のみで製品の評価をする人が多いのだろうか?
というのも、同じ人が使う場合でも、タイヤの銘柄が変わると最適空気圧が違う可能性すらある。
なので初めて使うタイヤをインストールしたあとは、最適空気圧をいろいろ試して評価するべきだし、剥離剤の影響が消えてからが本当の評価よね。
皮が剥けてからが本当の評価。
リンク
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント