ヴィットリアのロードバイクタイヤが、なぜか緊急値下げへ。

5月1日より、ヴィットリアのロードバイクタイヤが、なぜか値段を下げるという珍事が起こっています。
うーん、不景気の象徴なんでしょうか??

ヴィットリアの値下げ


ヴィットリアのタイヤですが、10タイヤで値下げとなるようです。
もちろん、定番のコルサやルビノプロも含まれます。

とりあえずロードバイクでよく使うタイヤのみピックアップします。

タイヤ名タイヤタイプ旧価格(税別)新価格(税別)
コルサ・コルサコントロールTU13,80012,500
TLR9,0008,000
CL7,8006,900
コルサスピードTU15,00013,500
TLR9,0008,000
ルビノプロTU8,5007,800
TLR6,3005,900
CL5,0004,500

このほかのグレードも値下げになってますが、値下げ幅は小さいです。
チューブも一部値引きになっている模様(ブチルチューブ、100~200円値下げ)。

嬉しいのは、クリンチャーのコルサの値引きですかね。
7,800⇒6,900円なので、まあまあ値下げされました。

Vittoria CORSAインプレ。オープンコルサCX3から変えました。

コルサ、コルサスピード、コルサコントロールの違い

コルサ、コルサスピード、コルサコントロールの違いですが、全てレーススペックでヴィットリアのハイエンドモデルです。
コルサが標準的なロードタイヤ、コルサスピードがタイムトライアル用に軽量化したタイヤ、コルサコントロールが石畳レース用に耐パンク制を高めたタイヤだと思えばよいです。

コルサ(CL/TLR)コルサスピード(TLR)コルサコントロール(CL/TLR)
23c245g/-225g-/-
25c255g/290g240g265g/300g
28c270g/310g280g/315g

コルサですが、グラフェンになって以降、明確に重くなってます。
その分、トレッド面は厚く感じますし、乗り心地・振動吸収性はいいです。

個人的には、前作のオープンコルサCX3を復活させていただきたいのですが・・・