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ロードバイク用携帯ポンプの今後と未来。

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先日の件。

電動ポンプの時代におけるハンドポンプの役目。
先日、とあるロード乗りの人と話をしていたのですが、だいぶ前から空気入れは電動ポンプにしているらしい。自宅及び遠征用にバッテリー容量が大きいものと、ライド中の携帯用として小型のものを使っていると。じゃあ「ハンドポンプは持って行かないのですか?...

ちょっと追記しておこう。

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「もうハンドポンプは不要」という誤解

最近は電動ポンプもだいぶ一般化してきたと思っているんだけど、電動ポンプの紹介の時にこういうフレーズをみかける。

いろんな人
いろんな人
もうハンドポンプは不要!

電動ポンプのような便利なものがあるのたから、もうハンドポンプなんて不要だよね!というフレーズを使って宣伝するのをしばしば見かけるんだけど、

 

電動ポンプ最大の弱点は「バッテリーが切れたらガラクタに過ぎない」というところ。
ポンピングさえすれば何回でも使えるハンドポンプと決定的な違いはそこだし、電動ポンプを愛用する人もバックアップ用にハンドポンプを持っていくことは普通なのよね。

 

電動ポンプの便利さを強調するあまり誇大広告みたいになっているのを見かけるけど、寒気が走る。
なぜ二者択一の発想になってしまうのか理解に苦しむ。

 

電子マネーは便利だけど、全ての場所で使えるとは限らないから多少の現金は持っていくでしょ。
電子マネーと現金は二者択一の関係ではないのと同じで、どっちを優先的に使うかの話でしかない。

電動ポンプ時代におけるハンドポンプの役目

とはいえ、電動ポンプが「使えなくなる状況」は多いわけではない。
そうすると電動ポンプ派の人にとっては、バックアップ用ハンドポンプについてはスペックが高いものである必要はなく、壊れにくくて安いもので十分とも言える。

 

ハンドポンプ業界は「とにかくポンピングが楽チンなんです」という商品の開発に力を注いできて、その結果がマジックポンプやローディーTTなんだけど、全く力を使わない「電動ポンプ」には勝てない。

 

今後は「とにかくポンピングが楽チンなハンドポンプ」の重要性は薄れていくと思うし、あえて新製品を開発するポンプメーカーも少ないだろうけど、今後は「電動ポンプ+一番安いハンドポンプ」という流れになっていくのかもしれませんね。

 

ハンドポンプ自体はめったに使わないのだから、空気を入れる機能さえあれば十分という…


コメント

  1. 元MTB乗り より:

    ハンドポンプも出来る電動ポンプとか、発電装置の付いてる電動ポンプとか出てくると面白いですね。

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      電動「アシスト」タイプのハンドポンプとかいいかも笑

  2. tetu1 より:

    電動ポンプを使い始めてCO2インフレーターを持ち運ばなくなりましたね。
    ハンドポンプは一応持ち運んでます。(何があるかわからないので)

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