PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク

飛行機輪行と航空会社の積み方。

blog
スポンサーリンク

ちょっと前に書いたこちら。

輪行袋の中で自転車がどんな向きなのかは、サイクリスト以外は知らない。
こちらについてご意見を頂きました。これですが、輪行袋の中身がどうなっているかなんて、サイクリスト以外はわからないんですね。皮かぶりなのかムケムケなのかは、実際に見た人以外はわからないのと同じ。なので横型輪行袋を縦置きしようとしたり、地面に転...

そもそも、飛行機に輪行袋がどのように積まれるのかという話なんだけど、JALはこんな感じでコンテナ上部に置かれて固定するらしい。

JALの中の人が「預かった荷物をそのままの状態で返却する」をモットーに行っている作業を現場に潜入取材してきました
1日に何万人もの人を乗せて日本中・世界中の空を飛び交う飛行機には、乗客が預けた多くの荷物が一緒に載せられています。実際にカウンターで預けられた荷物がどのようにして飛行機用に積み込まれ、到着した空港で降ろされることになっているのか、そんな作業...

率直な感想をいうと、輪行袋の上に「オン」されないだけマシですが、崩れたら何かは壊れるんじゃないかと心配になるレベル。
そうすると、飛行機のように目が離れて積載される場合には、ハードケースじゃないと不安なのよね。

 

プロだからきちんと考えて壊れないように配慮してくれるとは言っても、この画像をみると輪行袋ではだいぶ不安としか言えない。

 

そもそも航空会社の人もサイクリストじゃなければ、輪行袋の中身がどうなっているのかなんて知らない。
国内線はトラブル事故をほとんど聞かないので配慮してくれるわけですが…

コメント

  1. 山中和彦 より:

    これを見ると、国内線だと、輪行袋でも、めったに問題は起こらないだろうと思います。
    ただ、ちょっとぶつけただけでも、不具合が出る可能性もありますし、リアディレーラーハンガーのように、フレーム保護のために折れるように作られてる部品もあります。(私は、飛行機の時は、箱輪行ですが、この部品は外します)
    箱輪行でも、そういう部品にはエアーキャップ(プチプチ)を巻きますが、輪行袋で飛行機の場合は、プチプチで巻いたりするのでしょうかね。

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      輪行袋派の人は、わりと無防備に袋に入れていて緩衝材は使ってなさそうなのです。

タイトルとURLをコピーしました