キャノンデールのアルミロードCAAD14が正式に発表されてます。
CAAD14With CAAD14, you get the performance and quality you expect from Cannondale. This is a high‑performance aluminium road b...
ちょっと前から様々なリーク情報が出てましたが、リーク情報通りということか。
わりと興味深いのは、CAAD13で採用していたオフセットシートステイを無くし、いわゆる伝統的形状に戻った点。
オフセットシートステイのほうが空力や駆動剛性では有利という風潮になっていたところに、あえて伝統的形状を採用した意図はなんだろう?
キャノンデールがこの形状に回帰した理由を知りたいところである。
さて、CAAD14については既に実物画像も出回っている。
溶接痕処理はかなりキレイで、「まるでカーボンフレーム」と言って差し支えないかと。

最近の溶接痕処理は凄いなと思う。
そしてBBがねじ切りJISになっていて、もはや「BB30?何の話ですか?知りませんね」と言わんばかりである笑。
ただまあ、若干疑問に思うのは値段。
| CAAD14 1 | CAAD14 3 | CAAD14フレームセット | |
| コンポーネント | SystemBarコックピット、Force XPLR AXS、Reserve 57|64カーボンホイール | 105 | – |
| 価格 | 108万 | 34.5万 | 21万 |
アルミフレーム最高峰、フラッグシップモデルということはわかるが、CAAD13ディスクのフレームセットが16.5万だったことを考えると、一気に価格が上がった感は否めない。
そして完成車についても、今後は不明ですが105以上しかなくティアグラ完成車がない。
アルミフレームのフラッグシップモデルというと、ちょっと前に話題になっていたジャイアントのGJ-35がありますが、

このバイクは中国やベトナムではTCR SLRとして販売されており、TCR SLRといえばジャイアントのフラッグシップアルミフレームなのは言うまでもない。
これがティアグラ完成車ながら22万だったことを考えると、
確かにCAAD14はカッコいいけど、若干高めかなというのが率直な感想。
まあ、ジャイアントのGJ-35が安すぎたというのが実情かもしれませんが。
軽量アルミフレームが盛り上がるのは大歓迎です。
そして最近のアルミフレームの溶接痕処理のキレイさは凄い。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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