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キャノンデールからCAAD14が発表されましたが。

2026モデル
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キャノンデールのアルミロードCAAD14が正式に発表されてます。

CAAD14
With CAAD14, you get the performance and quality you expect from Cannondale. This is a high‑performance aluminium road b...

ちょっと前から様々なリーク情報が出てましたが、リーク情報通りということか。
わりと興味深いのは、CAAD13で採用していたオフセットシートステイを無くし、いわゆる伝統的形状に戻った点。
オフセットシートステイのほうが空力や駆動剛性では有利という風潮になっていたところに、あえて伝統的形状を採用した意図はなんだろう?

 

キャノンデールがこの形状に回帰した理由を知りたいところである。

 

さて、CAAD14については既に実物画像も出回っている。
溶接痕処理はかなりキレイで、「まるでカーボンフレーム」と言って差し支えないかと。

【新型発表】世界のアルミナティの皆様お待たせしました!CAAD14出ましたよ!! | 東海地区で自転車をお探しならY's Road 名古屋本館
いつもワイズロード名古屋本館のブログをご覧いただきありがとうございます。 スタッフの古閑森です。2026年3月10日、ついに発表されたキャノンデールの新型アルミロードバイク「CAAD14」。前作CAAD13の登場から約6年…

最近の溶接痕処理は凄いなと思う。
そしてBBがねじ切りJISになっていて、もはや「BB30?何の話ですか?知りませんね」と言わんばかりである笑。

 

ただまあ、若干疑問に思うのは値段。

CAAD14 1 CAAD14 3 CAAD14フレームセット
コンポーネント SystemBarコックピット、Force XPLR AXS、Reserve 57|64カーボンホイール 105
価格 108万 34.5万 21万

アルミフレーム最高峰、フラッグシップモデルということはわかるが、CAAD13ディスクのフレームセットが16.5万だったことを考えると、一気に価格が上がった感は否めない。
そして完成車についても、今後は不明ですが105以上しかなくティアグラ完成車がない。

 

アルミフレームのフラッグシップモデルというと、ちょっと前に話題になっていたジャイアントのGJ-35がありますが、

ジャイアントから限定アルミロード「GJ-35」登場。しかし実は正体はアレだった!
ジャイアントからジャイアントジャパン35周年を記念してアルミロード「GJ-35」が登場する。GJといえば言わずと知れた「Good Job」かと思ってましたが、たぶん「Giant Japan」でしょうね笑。ALUXX SLR-Gradeのアル...

このバイクは中国やベトナムではTCR SLRとして販売されており、TCR SLRといえばジャイアントのフラッグシップアルミフレームなのは言うまでもない。
これがティアグラ完成車ながら22万だったことを考えると、

 

確かにCAAD14はカッコいいけど、若干高めかなというのが率直な感想。
まあ、ジャイアントのGJ-35が安すぎたというのが実情かもしれませんが。

 

軽量アルミフレームが盛り上がるのは大歓迎です。
そして最近のアルミフレームの溶接痕処理のキレイさは凄い。

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