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自転車道と交差点の処理。

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読者様からこちらについてご意見をいただきました。

自転車は赤信号で「どこで」停止すればいいの?
ではこちらの件。書かなくてもこの構造のヤバさはわかると思いますが、あと自転車道の構造を維持したまま交差点に進入させて、自転車は歩行者自転車専用信号で制御するのも事例としてはあるんだけど、そのあたりに全く触れてないいつも記事の内容はかなり信用...
読者様
読者様
これだと管理者も警察も考えて作ったのが分かりますね
これでも自転車横断帯の幅とか不満点は見えてきますが
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自転車道がある場合の交差点部分の処理について、画像のようになっている。
前回取り上げたこちらとの違いですが、

こちらは歩行者が自転車道を横断する部分には横断歩道がなく、しかも自転車視線では停止線が二ヵ所あり赤信号で停止すべき位置がわからない。
今回取り上げたこちらについては、

歩道接続方式ではなく交差点まで自転車道が延長している。
オランダなんかで見かける構造に近い。

 

ただしこれについても問題はあり、信号機の位置がビミョーなので自転車道を通行する自転車が従うべき信号が分かりにくい。
とはいえ、どういう思考で自転車を制御したいかは明白なのでして。

 

現行法上の矛盾がないように構造を作るか、理想構造を実現するために法律改正をすべきかは議論があるでしょうが、法律上矛盾を抱えた構造っていざ問題が起きたときには弱いのよ。
そもそも、自転車道という構造はほとんど存在しないのだから、一般人には使い方がわからない。
その中でいかに分かりやすい構造にするかになりますが、

 

前回取り上げた記事の人は、オランダマンセー的な投稿を見かけるんだけど、オランダマンセー主義の人ってなぜかネガティブな面は紹介しない。
オランダの実情って、自転車を優遇し過ぎた結果として自転車が横暴化して歩行者が苦しめられていたりしますが、

 

その現実を打破しようとする動きもちらほら出ている。
どちらにせよ、オランダの構造を最良と捉えているうちは、ネガティブな面から目を背けるだけなのよね。

 

そして構造を語るには法律に詳しくないとムリ。
理想の構造を阻んでいるのは法律だということを理想できないと、理想ばかり語る空想家、ファンタジスタでしかない。

コメント

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