日本ではまだ発表されていませんが、ビアンキのグローバルサイトでは既にインフィニートXEの105Di2完成車が登場しています。
2023 ビアンキ INFINITO XE 105Di2
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カラーは2022モデルの継続なのか、これから発表されるのかはわかりません。
お値段は4099ユーロ。
日本円にすると57万くらいですかね。
まあ、円相場がアレなんで何とも言い難い値段。
なにせグローバルサイトではインフィニートXEの105(11s)が3099ユーロ、日本円にすると43万くらいですが、日本サイトでみると34万ちょっとですし。
比較しにくい!
スペック的にはこんな感じ。
| フレーム | カーボン |
| フォーク | カーボン |
| STI | 105 |
| クランク | 105 50x34T |
| スプロケ | 105 11-34T |
| ブレーキ | 105油圧ディスク |
| ホイール | Fulcrum Racing 918 DB 2WF-R C19 |
| タイヤ | Vittoria Zaffiro Pro V 700×28 |
| その他パーツ | Velomann |
ステムやサドルなどは、ここ最近ビアンキ完成車に搭載されるVelomann。
Velomannが何なのかはイマイチ謎ですw

完成車用パーツなので、基本的には廉価なものと考えてよい。
ホイールはフルクラムの最下層Fulcrum Racing 918 DBですし、タイヤはザフィーロなのもある意味お約束。
日本での販売価格がどうなるかはある程度お察しなんですが、105Di2完成車はそもそも納期がかなり遅くなりそうな予感です。
105Di2完成車は
今のところ、どこも105Di2完成車はミドルグレードのフレームに搭載した完成車ばかりで、例外的にトレックが100万オーバー。



もちろんロードバイクを選ぶ上ではメインディッシュはフレームなので、コンポで選ぶものではないとして。
Di2を身近にしたのか、105を高値にしたのかはよくわかりませんが、2023モデルも入荷がかなり遅れるのは間違いないので、早めに注文するしかないですね。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。



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