こちらの記事に質問を頂いたのですが、

結局このロードは買いでしょうか??
他にもオススメありますか??値段的には安いですよね!
こういうブラックジョークを使う人を信用しちゃダメですよね笑。

さて本題。
ダイワサイクルのARTMA ROADとあさひのPRECISION R DISCですが、この価格帯のロードバイクは事実上皆無。
なので予算に制限があるならこれらしかないし、モノは確かなのでオススメと言える。
もうちょい予算があるならこっちがオススメ。

ただしGJ-35は限定モデルなので、買えるかはわかりません。
GJ-35はかつてレースにも投入されていたTCR SLRのディスクブレーキバージョンだし、ダイワサイクルのARTMA ROADとあさひのPRECISION R DISCより数ランク上になりますが、
こういうブラックジョークを使う私を信用するのは間違いでしょうね。
さて気を取り直して。
ダイワサイクルのARTMA ROADとあさひのPRECISION R DISCはスペック的には似てますが、前者はレーシング系、後者はエンデュランス系。
ロードバイクをどのような目的で使うか次第で考えればいいんだけど、辻さんが監修している分、ダイワサイクルのARTMA ROADのほうが注目度は高い気がする。
ロードバイクってスペックを求めだしたらキリがなくて、200万オーバーのロードバイクと比較したらそりゃスペックは落ちる。
当たり前だわな。
ただまあ、このくらいのロードバイクだから楽しめないなんてこともないわけで、予算に制限があるなら全然アリだと思う。
ちなみに昔、15万くらいのアルミロードに乗っていた時のこと。
休憩中に話かけてきたオッサンに「それいくらくらいするの?」と聞かれたので答えたら
「オレの電動アシストママチャリと同じくらいだな!」
と言われたことがある。
まるで電動アシスト自転車(3回目)とはこの意味なのだろうか。
これは冗談にしても、1台目としては悪くない選択だと思うし、車体のスペックより「どう楽しむか」に目を向けたほうが幸せなのかもしれません。
個人的には10万円台のロードバイクでもきちんとメンテナンスされているのが見えればむしろ好印象なんですが、メンテナンス云々言い出すと「完全脱脂!」を謳うケミカル屋がウォーミングアップを始めて「簡単に5キロアップ」と語るだけだし、世の中にはいろんな人がいるんだなと考えさせられてしまう。
なので「X」で「チェーンのメンテナンス」とは書かないほうがよくて「チェーソのメソ〒+ソス」みたいに濁すほうがいいかもしれない。
無用な営業活動を受けかねないし。
アルカリ性についても「有亀頭性」などとした方がよい。
ダイワサイクルのARTMA ROADとあさひのPRECISION R DISCについてはロードバイクとして必要な要素は持っているのだし、この価格帯ではアリ。
スペックより楽しみ方を模索した方が幸せだし、そっちのほうが楽しいと思う。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント
先日、沖縄県の某所で開催されたトライアスロン大会に行ってきましたが、バイクパートは123kmとけっこう長距離な大会。(もちろん、バイクだけでなく、前後のスイム・ランもあります)
私の周りにキャノンデール勢が何人かいまして、私は8年前のCAAD12、他には、数年前のoptimo、20年前のCAAD9、と、ダイワやあさひ程ではないにしても、この大会に来ているバイクの中では、かなり安価なバイクでしたが、私以外は、そこそこ良いタイムで走ってられました。
周りを見渡すと、1100人の参加者の、おそらくカーボンフレーム8割以上、100万円超え半数以上かと思われますが、価格が10倍のバイクでも、10倍楽しいかどうかは、その人次第です。
上位選手は、1分1秒のタイムを争ってますが、私のレベルは、どれだけ楽しむかですから。
私も、今ロードバイクを持って無くて買うなら、ダイワのARTMA ROADを買ってたかもしれません。
コメントありがとうございます。
値段がどうこう気にするよりも、今のバイクで楽しむ方法を考えたほうが幸せですよね。