こちらの件。

有名な海外メーカーの洗浄サービス。超音波でオイルを浸透と言うけど違うと思うのです。多分温度を80度付近まで上げて粘度を下げていると思のではないかな?。洗浄自体の温度は30℃だからほぼ室温。これなら加温機能付きの超音波洗浄機はいらない。多分オイルはPAO系(ポリアルファオレフィン)の40℃の…
— GOTAL-TOKYO (@gotal_tokyo) August 15, 2025
GOTAL横山氏は80℃に上げているとしますが、真相はこちら。
なんと注油にも専用の『ULTRA SONIC』を使用します。
こちらも洗浄と同じく超高級オイル『LUDICROUS』がたっぷり入ったタンクを30℃に設定。
洗浄と同じように左右両面を10分づつ超音波注油することで、ローラーの奥までオイルを注入することができます。
もはや注油はチューンアップ『CHAIN OPTIMISATION PROGRAM』 | 兵庫西宮・尼崎・伊丹「ロードバイク、クロスバイクのトレック専門店」アースバイクス最高のチェーンオイルには最高の準備が必要だCHAIN OPTIMISATION PROGRAM(チェーン最適化プログラム) チェーンの回転抵抗を減らして動きをスムーズにし、サビや劣化を防ぐアイテム、そ…
ただまあ、何が怖いかというと、「俺は摂氏80度とは言ってない!華氏80度の話をしたんだ!」とか言い出しそうなこと。
なお摂氏30度は華氏86度である(辻褄が合う笑)。
「安物のスクラップ材」のときも、何ら事実確認せず「中国から仕入れる鋼材には安物のスクラップ材が混入していると、居酒屋で知りあった人から聞いた」→「安物のスクラップ材の可能性がある」と主張してましたが、
前提が既におかしいという…
まあ、喧嘩腰で失礼な問い合わせをする人に、詳しい情報を教えてあげようとは通常考えないのでしてね…
情報を得られないのは自業自得としか言えない。
ところで、30℃設定だと加熱によるオイルの低粘度化よりも、超音波により気泡を追い出して浸透させる効果が有力なんだろうなと想像つきますが、
そのメカニズムがどうであれ、最大10%抵抗軽減した事実は変わらない。
けどなぜ、某ケミカル屋が超音波注油を試して実験しないのか謎なのよ。
理屈の上では手挿し注油より抵抗軽減する可能性もあれば、有意差なしに終わることもあるでしょう。
けどどちらにしても試さない限りはわからない。
本当に謎なのは、他人には「試したこともないくせに!」みたいな批判をするわりには、自分も同じなのよね…
ワケわからん。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。



コメント
なんとキレイな自己矛盾でしょう
コメントありがとうございます。
自己矛盾に気づかないまま思いつきで語ると失敗しますよね。