ちょっと前には、ワックス系ルブはチェーンにつけても「固体化しない」という主張だったはずが(固体化と硬化を混同しているのはおいといて)

一方では摩擦融解(固体→液体)の話をする。
アメリカ機械工学会の論文誌Journal of Mechanical Designの2001年12月号に掲載された論文からのデータ。
自転車のチェーンの摩擦熱のデータ。150W程度でもこの熱が発生。WAX系のルブはやはり熱で溶けると思う。
溶けた状態での評価が分かれるのだと思います。… pic.twitter.com/B9iKXr2FUC— GOTAL-TOKYO (@gotal_tokyo) June 22, 2025
この人の話をみていると、ワックス系ルブの潤滑原理を「固体化しない(液体)による流体潤滑」と捉えているのか、「固体化したものが摩擦熱で融解し流体潤滑が起きる」と捉えているのか、全くわからないのよね。
毎回違う話をするから何の話をしたいのかさっぱりわかりませんが、
あえて疑問視するとしたら、そもそもこの人は「ほとんどメンテナンスは発生しない」という投稿を、「メンテナンスは全く発生しない」と読んでしまうわけで、

話をすり替えるのが横山氏のお決まりパターンなのよね。。。
結局何を言いたいのかわからないので、彼の主張がある程度出揃うまでは様子見することになりますが、
彼が自信満々に罵倒してきた「スキーの潤滑原理」にしてもこれですから…

「スキーやスノーボードを真剣にされた方はご存知だと思いますが」とか、「キャプチャーまでしてご苦労なこってす」などとして自身の正当性をアピールしたりバカにすることに必死なんだけど、多数の研究者から「矛盾が大きい」と指摘されている理論を語られても、真に不勉強なのはいったい誰なんだろうと思うだけなのよね。
何か書くと切り抜きして話をすり替えられることも目に見えているし…しかし、弁護士を立てながら謎の誹謗中傷をしてくるのもさっぱりわからない。

これらをみても、なりすましレビュー依頼に気づいて断った判断は正解だったなと。

2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。

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